HOW TO COOK DOCOMODAKE?
イントロダクション 参加アーティスト紹介 展示会概要/アクセスマップ

近藤聡乃
2003年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2000年マンガ「小林加代子」で第2回アックス新人賞奨励賞を受賞し、2002年リズミカルに踊る少女のアニメーション「電車かもしれない」でNHKデジタルスタジアム、アニメーション部門年間グランプリ他を獲得。繊細なタッチで描かれた少女の作品は国内外に多くのファンを持つ。2006年7月ミヅマアートギャラリーにて個展を開催。11月10日までブリュッセルのTaché-Lévy Galleryにて個展開催中。

アンリアレイジ
デザイナー森永邦彦が手がけるファッション・ブランド。森永は1980年東京生まれ。早稲田大学卒、バンタンキャリアスクール卒。2003年、ブランド設立。2005年 にニューヨークの新人デザイナーコンテスト「GEN ART 2005」でアバンギャルド部門最優秀賞受賞。同年、11月、東京タワー大展望台を会場にコレクション発表。以降東京コレクションにて発表を続ける。神は細部に宿ると信じ、遠回りすることに価値をおいた服づくりを追究。

千鳥屋+市原 
寛永七年創業。昭和39年に九州より進出し、東京千鳥屋に。千鳥饅頭、チロリアンを代表に、素材選定にこだわりを持ち、感動を与えるお菓子作りと接客に徹している。
木型制作:市原吉博1946年3月19日香川県生まれ。1999年香川県伝統工芸士の認定を受ける。2004年、卓越技能章「現代の名工」に選定。2006年の褒章に於いて黄授褒章授与。

松井えり菜
1984年岡山県生まれ。幼少から様々なことに興味を持ち、特に人間の体、恐竜、ミイラについての本はいつも持ち歩いていた。2004年多摩美術大学入学。自画像をベースに自身の思い出や思い入れのあるおもちゃを混ぜたある種の混沌としたムードを醸し出す作品を制作する。2004年9月に村上隆主催のGEISAI6にて金賞を受賞。2006年「カルティエ現代美術財団コレクション展」へ参加。2007年8月、初の個展「私の小宇宙(コスモ)」を山本現代にて開催。

横山豊蘭
書道家・アーチスト。書家の3代目として生まれ、現在にいたるまで数々の書道展での入選、受賞多数。美術大学在籍中、1994年に書道パフォーマンスを開始。1997年「アーバナート#6」展(アート)大賞受賞。各地での個展や「GUNDAMー来たるべき未来のために」展などの数々のグループ展に参加。「たけしの誰でもピカソ」ほか、数多くのテレビ番組にもゲスト出演し、近年の書道パフォーマンスブームの先駆けとなる。その他、音楽CDジャケットや、漫画、書籍の題字ほか、さまざまな広告題字も手がける。
今井トゥーンズ
1971年生まれ。多摩美術大学美術学部油画科卒、研究科修了。1995年、MTV「TOP OF JAPAN」のオープニングアニメーションを皮切りに活動開始。サントリー「C.C Lemon」CM、NIKE PRESTOのPRアニメーション、音楽PVなど多方面に作品を提供。国内外の映画祭に映像作品が招待出品された。そのほか、パッケージデザイン、ライブペイント、漫画連載など、ジャンルを超越した活動フィールドは作品規模と共に国内外の垣根なく益々広がりを見せている。
古武家賢太郎
桑沢デザイン研究所卒業。2002年パリ、サンベールギャラリーにて「Visions Tokyoites」展、初の作品集『Start」(リトルモア)刊行。2003年ニューヨーク、ジョンコネリープレゼンツにて「Today's Man」展に参加。2004年トウキョウ・スタイル・イン・ストックホルムに参加。東京、スカイザバスハウスにて個展「PARFAIT」展。2006年 韓国、ドゥアートギャラリーにて個展。ミュージシャンとコラボレーションした絵本を出版予定。
黒田潔
イラストレーター / アートディレクター として広告や雑誌のアートワークを手掛ける。新宿サザンビートプロジェクトのウォールグラフィックで2005年グットデザイン賞受賞。“KUSABANA”(ZAKKA/NY/2003)“Place”(CCCB/BARCELONA/2004)等国内外での展覧会多数参加。作品集「Uncolored.1」出版。
KYOTARO
1978年京都生まれ。1998年京都嵯峨美術短期大学グラフィックデザインコース卒業。漫画、メルヘンからインスピレーションを得ており、幼い頃から漫画や絵本の挿し絵、 サイケデリックな絵に興味をもつ。漫画作品からスタートするも、その後、漫画という枠からはみ出るということに重要性を感じ始める。アート、アニメーション、コミック、広告、音楽他、多方面に活躍の場を広げている。2007年4月には資生堂マジョリカマジョルカのCMビジュアルを担当。同年5月中国北京のアートフェアに参加、2008年にはNY にて個展開催予定。
嶺脇美貴子
1967年秋田県生まれ。「見慣れたものに潜むいい形」をテーマに、日常よく目にするものや、誰もがよく知っているもの(お椀、ライター、コーヒーカップ、大根おろし、リコーダー、おもちゃ、ピストル、ウィンカー、ペン、携帯、パソコン、最近ではプラモデルなど)をカットしてジュエリーを制作。ヒコ・みづのジュエリーカレッジにてジュエリーデザイン、貴金属の加工を学んだ後、同校講師として勤務。学生たちと一緒にさまざまな素材で作るジュエリーを楽しんでいる。

MUSTONE
日本を拠点に活動する画家。日本古来から伝わる魑魅魍魎(妖怪)に関する表現について、独自の研究を進める。グラフィティ・アートと日本画や漫画のエッセンスを総合的に取り入れた独自の妖怪画を確立。また、ストリートでは「不法陶器」なる華道プロジェクトを進行中。iseneehihinee所属アーティスト。

本城直季
1978年東京生まれ。フォトグラファー。東京工芸大学大学院芸術研究科メディアアート修了。2007年3月に第32回「木村伊兵衛写真賞」を受賞。ファースト作品集に『small planet』(リトルモア刊)がある。ロンドンとサンタフェで行った初個展は現地でも話題を呼んだ。現在は開発ラッシュが続く東京のランドスケープを空撮。精力的に次回作に取り組んでいる。

えぐちりか
1979年帯広生まれ。アーティスト/アートディレクター。大学時代からアートとデザインの垣根を越えた作品を発表。電通にて広告などのアートディレクターとして働く傍ら、箱根彫刻の森美術館、札幌・道立近代美術館、ブラジル・サンパウロなど国内外でインスタレーション作品を発表し、六本木ヒルズや国立新美術館でオリジナルプロダクトの販売を続けている。第20回グラフィックアート「ひとつぼ展」グランプリ、第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展優秀賞、他受賞多数。

福井利佐
静岡県出身の切り絵作家。切り絵でありながら、極めて精緻な表現や鋭い観察眼によるリアルな描写が話題になり、各方面で注目される。Reebokとのコラボレーションスニーカーや、中島美嘉のジャケット、ステージ装飾、東京コレクション参加ブランドとのコラボレーション、オリジナル映像制作、広告、ポスター等、型にとらわれない活動フィールドは新たな切り絵業界の継承者との呼び声も高い。現在も作品集ほか新たなプロジェクトに複数かかわっている。
姉川たく
1970年生まれ。糸を用いた独自の表現活動を展開。刺しゅうという概念ではなく、あくまで糸としての存在に注目して作品を構築する活動は、国内外の多くのメディアから賞賛されている。近年は、映像を組み合わせるなど、メディア・アートとしての作風も見られ始め、動向が注目される。1999年にミリア99'ニュータレント部門日本代表、2002年には文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推奨作品に選ばれている。
シアタープロダクツ
デザイナー武内昭/中西妙佳とプロデューサー金森香によって2001年に設立。洋服は劇場的であり、アパレルメイカー自体もまた劇場的であると考え、洋服にまつわる出来事をステージの上にあげ、スポットライトを当てていく。ファッション業界のみならず、アート、建築など多分野からの注目を広く集め、他分野のアーティストとのコラボレーションやパフォーマンス的要素の強いファッションショーも特徴的。東京で最も注目されるブランドのひとつ。
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